弁護士、司法書士、社会福祉士、行政書士による生活保護の相談。電話相談、申請窓口への同行や訴訟支援をしています。
せいほきゅうしゅうおきなわねっと
(生保九州沖縄ネット)



利用方法と費用

無料相談電話:097−534−7260

受付時刻:平日の、午後1時から午後5時まで

九州以外にお住まいの方 → 全国各地の生活保護支援ネットワーク


※ 利用のしかた

◎ 福祉事務所に相談する

生活保護の相談は福祉事務所で受けつけています。福祉事務所は市役所や区役所の中にあります(町村の場合は、別の施設 になります)。お住まいの市町村役場に聞けば、どこにあるのかを教えてくれます。

◎ 生活保護の申請が認められないときは、その理由をメモする

福祉事務所の担当者との面談で、生活保護を利用できるかどうかを確認します。申請をするように助言されたときは、その助言に基づき手続を進めてください。「あなたは利用できない」といわれた時は、その理由をメモしてください。

◎ 理由に納得がいかないときはご相談を 【相談者の負担は無料】

福祉事務所の担当者からの説明に納得がいかず、これからの生活の見通しがたたない時は相談受付電話(097−534−7260)にご連絡ください。専門家を紹介します。

◎ 支援にあたる専門家を紹介します 【相談者の負担は無料】

あなたの住んでいる都道府県の地域に登録している専門家がいれば,その地域の専門家を紹介します。地域の専門家を紹介できない場合には,電話での助言を前提に専門家を紹介します。

◎ 専門家と一緒に今後の生活を考えます 【相談者の負担は無料】

専門家への相談を通して、福祉事務所の担当者の説明に違法性がみられるかどうかを検討します。

◎ 必要に応じて窓口への同行などを行います 【相談者の負担は無料】

相談を通じて、生活保護利用の要件を満たしていると判断できるときは、専門家が生活保護申請の支援を行います。福祉事務所に電話連絡をしたり、書類作成の援助をしたり、申請窓口への同行などを行います。

◎ 多重債務や離婚などの問題があればあわせて支援を行います
【費用が掛かる場合がありますが、直ぐに払うお金がない方はご相談ください】

今後の生活の建て直しにあたり障害になる問題(多重債務や離婚など)があれば、専門家として支援を行います。また、法律では解決が難しい問題については、力になってくれる支援機関を紹介します。

◎ 不服申立や訴訟の支援も行います
【費用が掛かる場合がありますが、直ぐに払うお金がない方はご相談ください】

生活保護の申請が認められず却下されたときは、必要に応じて不服申立や訴訟の支援を行います。